Scuola internazionale delle Arti e della Cultura italiana

AEF Accademia Europea Firenze

Lo Staff dell'Accademia Europea di Firenze

当校の概要

アカデミア・エウロペア・ディ・フィレンツェ(Accademia Europea di Firenze)はイタリア語、音楽、美術、バレエ・ダンス及び文化を教えるインターナショナルスクールです。

AEF(Accademia Europea di Firenze)は主に外国人のためのイタリア語学校として2005年にエディ・フロッラーノによって創設され、徐々に人文学、音楽、芸術一般、パフォーマンスアートの教育へと発展してきました。当校は教育品質の高さと学生への細かい対応に心がけています。この精神を基本としているからこそ、AEFは学生のいろいろな要望に的確に応えることができるのです。

AEFはフィレンツェの中心部、カブール通り37番地、ニッコリーニパレスの内部にあります。カブール通りはかつてVia Larga (広い道) と呼ばれ、街の中で一番広い通りで、1400年代初期にメディチ家の将来の本拠地として選ばれました。正にここ、ドゥオーモとサン・マルコ教会の間、フィレンツェルネッサンスの新しい中心地に、コジモ・デ・メディチの意向でメディチ・リッカルディ宮殿が建てられたのです。

それから約6世紀後、アカデミア・エウロペアの学生は、最新のハイテクを導入して完璧に修復されたルネッサンス様式のもう一つのパレスの中で勉強することができます。当校は学習と美、研修と文化を調和よく結びつける理想的な場所なのです。

スタッフは学生の研修期間を通して常に、学生が観光客ではなく、たとえ一時期であってもフィレンツェの住民と感じられるようにあらゆる配慮をしています。宿泊施設を探す手伝いや、教師の選択、学習工程の組み方をアドバイスし、そしてレクレーションや文化イベントを企画するなど、主人公である学生がグローバルな経験を満喫できるように最善のアシスタントを心がけています。

私たちは、フィレンツェの街中や人々の中に溢れる美、芸術、文化の雰囲気を学内にも作り上げ、AEFでの経験が学生にとって単なる留学ではなく、豊かな人生経験となるように願い、努力しています。。

AEFはフィレンツェの中心部、カブール通り37番地、ニッコリーニパレスの内部にあります。カブール通りはかつてVia Larga (広い道) と呼ばれ、街の中で一番広い通りで、1400年代初期にメディチ家の将来の本拠地として選ばれました。正にここ、ドゥオーモとサン・マルコ教会の間、フィレンツェルネッサンスの新しい中心地に、コジモ・デ・メディチの意向でメディチ・リッカルディ宮殿が建てられたのです。

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About Florence and AEF

ある素敵な物語

アカデミア・エウロペア・ディ・フィレンツェの物語はとても素敵な出会いの物語です。なぜなら二人の人物、二つの文化、二つの場所が出会うお話だからです。素敵な物語、なぜならそれはさらに多くの出会い、多くの文化交流を生み、毎日世界中のいろいろ所とのつながりを生んでいるからです。この物語は2003年に始まりました。ブラジル人の企業家グスターヴォ・マラニャオは1年の有給休暇を取ってフィレンツェへ来ることにしました。街のことが少しわかり始めるとすぐ、土地のことや人々のことを本当によく知るための手段は言葉であると気がつきました。そして数多くある外国人のためのイタリア語教室の一つを訪れ、そこでイタリア語教師エディ・フロッラーノと出会うことになるのです。二人の間にはすぐに、文化的好奇心と新しいアドベンチャーへの挑戦を刺激しあう、すばらしい友情が生まれました。間もなくエディとグスターヴォは、イタリア語や通常の教科を教えるだけではなく、美しさと文化を創作する場所としての新しい学校を創設することを決めました。こうして2005年にアカデミア・エウロペア・ディ・フィレンツェが生まれ、グスターヴォは1年の半分を生まれ故郷の家族がいるブラジルで、残りの半分をもう一つの家族、AEFのあるフィレンツェで過ごすようになりました。学生がみんな自分と同じような経験をすることができるように、つまりイタリア、イタリア語、イタリア文化との幸せな出会いができるようにしたいというのが、彼の情熱と仕事の目標なのです。

最後に、これを実現可能にしてくれたエディにお礼と感謝の言葉を捧げます

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