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フィレンツェ語学学校

音楽教師

ANNA AURIGIアンナはフィレンツェ大学の音楽の史科とルイジ・ケルビーニ音楽学校の声学科を卒業した後、特に室内音楽、コンテンポラリーミュージック、バロック音楽を中心に、イタリア及び諸外国で意欲的にコンサート活動をしています。オペラ部門では主に17世紀と18世紀の作品に出演しました。声楽、バロック音楽、歌手のための発声法、オペラ曲を教えています。CV: PDF
発声法 - ルネッサンスとバロッコ

知ることの喜び

GREG BURK

ピアニスト、作曲家、教師。グレッグ・バークはユセス・ラティーフやアーチー・シェップが生徒として通っていたマサチューセッツ大学アマースト校で学んだ後、ニューイングランドの音楽学院にて、ジョージ・ラッセル、ダニーロ・ペレツ、ポール・ブレイの元でジャズのマスタークラスを修了。カーティス・フラー、サム・リバース、セシル、マクビー、ジョージ・ラッセル ビックバンドらと定期的に協演すると共に、ニューヨーク大学で2008年から2012年までジャズピアノ、聞き取りの教師を。現在はミラノの音楽学院教師を務める。

www.gregburk.com CV: PDF

聞き取り  - ジャズピアノ

ALDA DALLE LUCCHE

アルダはフィレンツェのケルビーニ音楽学校を最優秀点で卒業し、アンソニー・ペイとともにスルモーナで室内楽の上級コースに通いました。コンテンポラリーからアヴァングァルディア、室内音楽から俳優と共演するマルチメディア演奏と幅広いジャンルで活躍しています。またカワイ音楽賞、アストール・ピアッツォッラ賞など、多くの国際賞を受けました。ORT(トスカーナ管弦楽団)、カルロ・フェリーチェ劇場のオーケストラ、イタリアン・スイス・オーケストラ、テアトロ・リリコのオーケストラなどの有名なオーケストラで演奏し、メータ、ベリオ、アバド、プレートル、マゼール、ビシュコフ、オーレン、バルトレッティなどの著名な指揮者のために演奏しました。1997年からマッジョ・ムジカーレ、2002年からはイタリアのヤマハ音楽教室テスティモニアル・ヤマハでも演奏しています。 www.aldadallelucche.it  CV: PDF

サクソフォーン

GABRIELE EVANGELISTA

ガブリエーレは多くの著名なジャズ演奏家と共演し、国際レベルで有名なイタリアの若いミュージシャンの一人です。最優秀点で大学を卒業した後、室内アンサンブルやオーケストラで演奏し、重要な賞を受けました。2007年にグスタフ・マーラー・インターナショナル・アカデミー・フォー・ヤング・ミューシャンズに参加しました。また2008年と2010年にシエナのIn.Ja.Mコースに参加し、2010年からエンリーコ・ラーヴァのクィンテット“Tribe”のメンバーです。シモーネ・グラツィアーノ・クィンテット、リッカルド・ゼーニャ・トリオ、アレッサンドロ・パテルネージP.O.Vクィンテットでも演奏しています。CV: PDF

ジャズ コントラバス

ROBERTO FABBRICIANI

ロベルト・ファッブリカーニはクラシックはもちろんのこと、現代音楽の先駆者であり、フルート技術革新者でもあります。

現代の有数な作曲家とのコラボレーションも多く、各国の劇場で有名なオーケストラや指揮者と共にソリスタとしても数多く演奏しています。アルバムも多数出しており、ザルツブルク・モーツァルテウム大学で講師の経験もあります。

www.robertofabbriciani.it CV: PDF

 フルート

GIOVANNI FALZONE

ジョバンニファルツォーネは、ジャズソリスタ、作曲、編曲者として、輝かしい経歴を持ちます。
パレルモのベッリーニ音楽学院とミラノのヴェルディ音楽学院を卒業後、1996年から2004年までミラノのオーケストラとコラボレーション.
2004年からはジャズとその作曲に没頭し、2011年には優秀なジャズトランペット奏者として賞を受賞。その他作曲したアルバムも数多くの賞を受賞。2009年から11年まではフィレンツェのNYUでトランペットとジャズアンサンブルを教え、現在はミラノでも教師として活躍中。

CV: PDF

トランペット - ジャズアンサンブル

NICO GORI

ニコは6歳でクラリネットを習い始め、フィレンツェのケルビーニ音楽学院にてディブ・リーブマン師とトニー・スコット師の下で学び、卒業。1987年から公共の場で演奏を始め、イタリア国営放送RAIに出演。1999年からステファノ・ボッァーニ、エンリコ・ラーバとコラボレーションを開始する。セントルイスにあるワシントン大学で教鞭をとり、2006年からはウィーンオーケストラと協演を始める。

 

クラリネット

Alessandro Lanzoni

アレッサンドロの精力的な研究は二つの分野に分かれています。一つは古典で、2012年にフィレンツェのケルービーニ音楽学校のピアノ専門部を最優秀点で卒業しました。もう一つはジャズの研究です。そのほかチェロと作曲の勉強もし、2015年に「ジャズ作曲とアレンジ」の卒業資格をとりました。定期的にイタリア及び諸外国の有名なジャズフェスティバルに参加し、2014年には“トップ・ジャズ2013”コンクールで最優秀新人賞を受けました。 www.alessandrolanzoni.com

ジャズピアノ - アンサンブル - ジャズ即興

BATTISTA LENA

バッティスタ・レーナは子供の時から、ジョン・アッカーマン、エディー・パレルモ、バーニー・ケッセル、アッティラ・ゾラー、ゲイリー・バートンらの教師についてギターを習い始めました。ロベルト・ガットとの共演は1985年に遡り、数年後エンリーコ・ラーヴァと共演しました。1997年に“Banda Sonora”プロジェクトを指揮し、また“Mille Corde”や二枚組CD“I Cosmonauti Russi”などを作曲演奏しました。2008年にはケルン・ビッグバンドWdrが彼の音楽に捧げる録音をしました。映画や演劇のために精力的な仕事をし、2008年から2012年までNY Florenceでギタージャズ、作曲、フィルムスコアリングを教えました。 www.battistalena.eu CV: PDF

 ジャズギター - 映画音楽 - 作曲

cristiano manzoni

フィレンツェのケルビーニ音楽学校を卒業した後、オペラやオペレッタ、喜劇、オペラ歌手のオーディションやコンクール、歌手の専修コースなどの伴奏ピアニストとして活躍しています。数多くの賞を受賞し、イタリアや海外で国際的に有名な歌手のコンサートに出演して精力的に活動しています。

CV: PDF
オペラ
- 歌手のための発声法 - ピアノ伴奏

歌えば...歌っていない!歌わなければ...歌っている!

MAURO OTTOLINI

マウロは、ヴェローナのコンセルバトーリオを卒業後、ロスへ留学。その後、ヴェローナの野外劇場のオーケストラの一員として数年経験を積み、Enrico RavaのようなジャズミュージックやVinicio Caposselaのようなポップミュージックを演奏するようになる。多数の有名なミュージシャンと共演する一方、作曲や編曲者としても活躍:
彼のアルバム “Sousaphonix”にある「 The sky above Braddock」は、イタリアのジャズ雑誌rivista Jazzit.で、2010年選りすぐりのアルバム100枚に選ばれました。www.mauroottolini.com CV:PDF

 クラシック、ジャズ トロンボーン - チューナ - スーザフォン - ジャズアンサンブル

LEONARDO PIERI

レオナルドはフィレンツェでピアノ、作曲、ジャズを学び、ボストンのバークレーカレッジで作曲、ジャズ作曲を、パリでは20世紀の作曲、コンピューターミュージックを、シエナジャズアカデミーではジャスオーケストラのアレンジと作曲を勉強しました。2006年にジャズのマスターを修了し、2008年から12年までニューヨーク大学フローレンス音楽プログラムにて音楽理論、キーボードハーモニーを教えました。2006年にはアンジェロ ブラン ドゥアルディと協演、2000年にはフランスジャズナショナルオーケストラのオーディションでピアニストとして選ばれ、オーケストラ唯一のピアニストとして活躍しました。

CV: PDF

音楽理論 - キーボードハーモニー

SUSANNA RIGACCI

スザンなはイタリアとスエーデンのハーフのソプラノで、6カ国語で歌えて、バロック音楽からモーツァルト作品のコロラトゥーラ役、さらにロッシーニ、ドニゼッティなどなど、幅広いレパートリーをもっています。世界中の主な劇場で最も重要な指揮者とともに上演しました。コンテンポラリーミュージックもレパートリーに入っており成功を収めています。www.susannarigacci.com

CV: PDF
発声法

私の生徒には技術だけではなく正しい心のあり方も教える努力をしている。これが本当の専門家のやるべき仕事。

Francesco Romano

フランチェスコは、パリとレッジョエミリアの音楽学院で学び、2006年、アカデミアアンジェリカコスタンティアーナ校にて高度な専門のディプロマを取得。2004年から数々の専門マスタークラスを受講しながら、教師としても活躍。さらにソリスタとして、また国際レベルのコーラスの指揮者として定期的に演奏会を行っています。

CV: PDF
ピアノ
- 声楽アンサンブルコース

ACHILLE SUCCI

アキッレは1971年にモデナで生まれ、最初は独学でしたが、その後多数の奨学金を獲得して、バークリー音楽大学、D.リーブマン・マスターコース、コペンハーゲン・リズミック音楽学校、シエナ・ジャズなど、世界で最も重要な学校で勉強する機会を得ました。ユーリ・ケイン、ラルフ・アレッシ、シルヴィー・クルボアジェ、スティーブ・スウェルなど、国際的に有名なアーティストたちと共演したほか、多くのCDを出しています。ノナントラでアンサンブルミュージックを教える他、2001 年からシエナ・ジャズ・サマーでも教えています。またIm.Jam マスタークラスでも教えた経験があり、2006年からフェッラーラ、ボローニャ、ブレシアの各音楽学校でクラリネットと即興演奏を教えています。 www.achillesucci.it CV: PDF

アルト・サックス - バスクラリネット

アキッレは1971年にモデナで生まれ、最初は独学でしたが、その後多数の奨学金を獲得して、バークリー音楽大学、D.リーブマン・マスターコース、コペンハーゲン・リズミック音楽学校、シエナ・ジャズなど、世界で最も重要な学校で勉強する機会を得ました。ユーリ・ケイン、ラルフ・アレッシ、シルヴィー・クルボアジェ、スティーブ・スウェルなど、国際的に有名なアーティストたちと共演したほか、多くのCDを出しています。ノナントラでアンサンブルミュージックを教える他、2001 年からシエナ・ジャズ・サマーでも教えています。またIm.Jam マスタークラスでも教えた経験があり、2006年からフェッラーラ、ボローニャ、ブレシアの各音楽学校でクラリネットと即興演奏を教えています。

SANTINA TOMASELLOサンティーナはメッシーナのA.コレッリ音楽学校のピアノ科を卒業し、フィレンツェのL.ケルビーニ音楽学校でクラヴィチェンバロの卒業資格、そして室内音楽のための声楽専門科の卒業資格を取得しました。また現代文学科を卒業しており、文学、音楽、歌という三つの研究を両立しています。音楽家、ソリストとして精力的に活動し、シチリア伝承文学の文献を転写する仕事にも従事しています。L.ケルビーニ音楽学校で「理論・朗読方・音声知覚教育」を教えています。 CV: PDF
ルネッサンスとバロッコ

この芸術は平凡さを認めない - G.カッチーニ、「新しい音楽」の序文より(1601年)

MARCELLO VARGETTOメッシーナのA.コレッリ音楽学校を最優秀点で卒業し、オペラと室内楽のレパートリーを深めました。1988年にマッジョ・ムジカーレ・フィオレンティーノの合唱団の一員としてまたはソリストとして精力的な活動を始めました。重要なレコード録音にも参加し国際的にも評価されています。現在はOdecathlon、Nova Ars Cantandi、I Solisti del Madrigale、L’Homme Arméのアンサンブルに加わっています。CV: PDF
ルネッサンスとバロッコ

この芸術は平凡さを認めない - G.カッチーニ、「新しい音楽」の序文より(1601年)

stefano zenni

ステファノ・ゼンニは著名な音楽学者であり、おもにジャズやアフロアメリカ音楽の歴史や分析を専門とし、ボローニャやペーザロの音楽学院で教鞭をとる。シエナジャズ大学ではジャズ理論を、ニューヨーク大学のフローレンスプログラムでは20世紀から21世紀の音楽史を教えました。

現在ではアフロアメリカ音楽学者協会(SIDMA)の会長に就任し、さまざまなイタリアジャズフェスティバルの芸術監督を務めています。また数多くの書物の著者でもあります。

 www.stefanozenni.com CV: PDF

音楽史

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